コンタクトレンズとレーシック手術
私の視力は両目ともだいたい0.1くらいです。 すこし前までもう少し良かったのですが、パソコンの使用量が増えた最近になって視力が悪くなってきたように思います。ここまで悪くなると、多少悪くなってもそれほど気にならないものですがこれ以上悪くなるとかなり困ってしまいます。最近の眼鏡やコンタクトレンズは性能がよいので、かなり視力が悪くても問題なく使えると聞いたことはあるのですが、とりあえず、コンタクトレンズが使えるレベルで保ちたいと思っています。
視力の悪い私は、毎日コンタクトレンズをしています。使い捨てを使えばいいのでしょうが、コスト面が少し気になるので長期間使用できるものを使っています。確かに使い捨てのほうが衛生的ですし、手入れも必要ないのですが、その分割高のように思います。私の使っているコンタクトレンズは、手入れなど手間はかかるのですが2年ほど使用できるのでランニングコストは使い捨てに比べるとかなり安いです。
こうした面はいいのですが、デメリットももちろんあります。それが友達とかと夜まで遊んでいてそのまま友人宅で泊まろうなどとなったときです。使い捨てだと捨てればいいのですが、そういうわけにも行きませんし、つけたまま寝るわけにも行きません。手間をかけて維持している上にこういうデメリットに出会うとコンタクトレンズの使用をやめたくなります。
ですので、最近では使い捨てにするよりもレーシック手術を受けようかと考えています。レーシックであれば、こうしたデメリットを解決してくれる上に裸眼での生活が可能になります。確かに手術をするのは恐いのですが、裸眼で生活ができると思うとかなりひかれてしまいます。コンタクトレンズを使っている人ならば、このことがどれだけうらやましいかわかるとおもいます。毎日の手入れもいりませんし、急なお泊りになっても問題ありません。今年こそレーシックにしようかと真剣に考えています。